保育園で陶芸教室

昨日はゆうたの保育園で、陶芸教室をやらせていただきました。

まずはみんなの前で陶芸についてのお話。
いつもやってる粘土遊びとの違いや、
出来上がりまでの過程などを話しました。

が、、
むずかしかった、、。
たとえば、「焼き上がりまでには一ヶ月くらいかかります。」
ん??
一ヶ月ってわかるのかなぁ??

そのたびに保育士さんが優しい言葉で説明しなおしてくださり、、。


自由に作りたいものを!という内容でしたが、
これはこれで、逆に悩ませてしまう面もありました。
作りたいものが決まってる人もいるけど、
どうしたらいいか分からない人もいます。
幸い大人が何人かいっしょにつくってくれたので、
周りのこどもたちは、まずそれを真似するところからはじめていました。

今回一番驚いたのは、
ほとんど作り方の説明をしていないのに、
大人も子供もちゃんとお皿や小鉢やカップまでもできちゃっていたこと。
粘土をいじっているうちにできるものです。
原始人が粘土からうつわを作ってしまったように。


陶芸を教えるってことについて、
ちょっと考えさせられた一日でした。


あっという間に力作がずらり。


今後の焼きあがりまでの工程の様子は、
掲示物にしてこどもたちに紹介していこうと思っています。


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by cama-de-momo | 2013-11-29 14:10 | 陶芸教室 | Comments(0)

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